1月20日の「発達ゆっくりさん、でこぼこさんとのお付合い」講座

前編:伝わる指示と脳に働きかける運動

アンケートでいくつか質問をいただきました。

拝読させていただき、みなさんがお子さんたちと真摯に向き合っている姿が思い浮かびました。

暴言や暴力、こだわり行動、走り回ったりして落ち着かない行動から、どうやって「切替え」を促すか。

「子どもをどうするか?」

に 私たちはついつい注目します。

逆転の発想をしましょう!

講座でもお伝えした通り、相手の前に「私」なんです。

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落ち着くと、子どもが何を見ているか気づきます。

落ち着くと、「どの子も心地よく過ごしてほしい」、「この子がこうできたら楽になるだろうに、早く楽になってほしい」、「他の子に傷ついて欲しくない、仲良く過ごしてほしい」という自分の気持ちに気づきます。

あなたは本当に優しいのです。

私たちは共感力が高いので、

相手が興奮していたり、傷ついたりすると、自分のことのように感じてしまいます。

ミラーニューロンの作用もあると思います。

ミラーニューロンは、自分でしていなくてもまるで自分がそうなっているかのように脳が活性化するのです。

だから、その場にいるとパニックになっているのは子どもなのに、自分もパニックになってしまうのです。

それで声が大きくなってしまったり、慌てたり、急かしてしまいます。

だから

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なんです。

子どもたちを包む私たちは、柔らかくゆったりいたらいいです。

それをミラーニューロンで、

私たちから子どもたちへ。

脳へ体へ書き写します。

柔らかくゆったりが見えないところで、子どもたちに響き、伝わってきます。

それが安心感です。

切り替えの土台です。

私たちの切り替えのきっかけづくり

いくつか方法があります。

自分に効く、心地よいやり方を探しましょ。

*1回、2回、3回、ゆっくり呼吸

*お水を飲む

*ブレイン・ボタン(ブレインジム)

*時計を見る

*クロス・クロール(ブレインジム)

*タッピング

などなど

組み合わせてもいいですね。

自分のやり方を探してください。

とにかく、慌てちゃう時には「時計を見てゆっくり呼吸」とか。

私も難しいことが1日の中に何度もあります。

みなさんは同じことに取り組む仲間です。

みなさんの日々の努力に乾杯。

*いつも応援しています*

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