キッザニアでは、初めて会った異年齢の子どもどうしで、一つの活動に参加する、インクルーシブな学びがあります。

興味深いのは、キッザニアの職業体験・社会体験の価値や意義を研究でエビデンスを得ようとしているということです。
なかなかないことです。

潜在的な価値、手応えを感じている、ということなのでしょう。
子どもの自己肯定感や、将来感などは、数値化しにくく証明しにくいことです。チャレンジに乾杯です。
きっとキッザニアの根強いファンが、研究に協力してくれるのだと思います。さすがです。

私が個人的にこれから見守りたいところは。

★雇用される職業モデルが多い印象です。
キッザニアを体験した子どもたちがどんな職業選択をするのか?

今回、ご報告いただいた研究結果がそのとおりならば、ある意味、体験を通してのインプリンティング:刷り込みは強いということが考えられます。

どんな職業を、どんなふうに体験を提供するのか、子どもにとって大きいということになります。

教育における普遍的な可能性の話です。

キッザニアに行きたいけど、おとなは体験できないんですよね~。
見ていることもあまりできないんですよね^ – ^

http://www2.meijo.ac.jp/mei-kanken/s17nakajime.PDF

https://www.rikkyo.ac.jp/research/initiative/activities/report/fy13_20140220_oguchi/

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