キッザニア◆上林恭一郎 取締役が、とちぎまでお越しくださいました。

とてもわかりやすいお話でした。

キッザニアの12のコンセプトは、文部科学省の新学習指導要領の生きる力、知徳体と共通するとお話されていました。
その通りだと思います。

<映像から>
親から離れて、大人と同じように扱われて職業体験・社会体験をすることで、子どもがとても大人びた表情になっていたように見えました。
言葉や文字だけの期待ではなく、体と行動で期待をかけることが、子どもにパワーを与えるのだなぁと、改めて感じました。

学校や家庭の中だと、ちょっとしたお手伝いでさえ面倒がるのに、まったく違う顔を見せるように思います。
おとなの関わりが、子どもの反応を引き出すんですね。

学校行事でキッザニアに行く、というのも急増しているとのこと。
おとなが、子どもの学び方を改めて考え直す場になると思いました。

これからの子どもたちは、今以上に、教え込まれるよりも、自ら学びたい人だと予想しています。
今も学校は変わっています。もっともっと変わっていくと思います。

キッザニアの学びのスタイルは、そのためのたくさんの手がかりを与えてくれます。

(明日の2/2に続きます)

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