活発な子、多動や落ち着きのないといわれる子は、ママのお話をうかがっていると、なかなか寝付かず困っています。

8時を過ぎても寝たがらない。

あれこれ遊んで回って、疲れ切ってパタリと寝る、と言います。

寝付くまで30分、なかには1時間ということもあります。

これが毎日です。

そして聞くと、寝るときはうつ伏せ。

なかには、膝を曲げて背中を丸めて寝るという子もいます。

うつ伏せではなくても、横向きで寝る、

寝ている間、布団の上をグルグル、ゴロゴロ回って寝ている、

仰向けで寝ることは少ない、

という子もこのタイプでは多いです。

2~3歳の子であれば、オムツ替えのとき、ゴロンと横になってくれますか?

と尋ねると、

遊びに夢中で、なかなか仰向けになってくれないといいます。

遊びに過集中というのもありますが、

寝つきや寝相なども含め、総じて背中を下にして仰向けに寝ることが苦痛な可能性を考えます。

こういう子たち(大人でも)は、腰が敏感です。

布団や床に背中が触れると心地悪いのです。

それで、寝たいけど体が収まらず寝相が悪くなったりします。

パパやママにくっついていないと寝ない、という子もいます。

夏は暑くて困るんです、とか。

このタイプは、赤ちゃんのときは、おんぶなら寝るけど、布団に寝かせた途端、大泣きするという親泣かせなことが多いです。

仰向けになると布団や床にあたる、この腰のあたりの敏感さが、ガラント反射という原始反射に関わっています。

反り返りが強く、かんしゃくが強いことも多く見られます。

服でも布団でも、腰に当たると気持ち悪いとか、違和感があるので、眠れない、落ち着かなくなるのです。

ビルディング・ブロック・アクティビティBBAやリズミック・ムーブメント・トレーニングは、お子さんにしてあげる関わりでこの敏感さにアプローチします。

やってあげると、その場でパタッと寝てしまったり、寝つきがよくなります。

寝つきが悪いと、朝もなかなか起きられないのですよね。

朝のスタートが怒られ叱られ、体はだるくていうことを聞かず、子どもも辛いのです。

だから、サッと眠れることはとても幸せなことです。

大人でも困っている方、よくいらっしゃいます。

ADHDの成人の方にとっては、この不眠と起床の困難さが遅刻につながります。

社会参加と人間関係に大きく影響します。

どうぞリズミックやBBAをお試しください^ – ^

ちなみに30年ほど横向きで寝ていた私も、仰向けで眠れるようになりましたウインク

お近くのリズミックのコンサルタントさんやBBAインストラクターさんのセッションをお受けになると良いですよ。

もし知りたいときは私の知っている範囲でご案内もできます。




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