昨日が学び納めでした╰(*´︶`*)╯♡

仕事納めでなく学び納めてなんて幸せ〜〜♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

みなさま、仕事納めおつかれさまでした♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

昨日で5日間の学びが終わりました。

昨日学んだことは、

◆トライ・チャンネル

◆媒介実習

でした。

【トライ・チャンネル】は、「さわってなぁに?」という一般に売られているおもちゃ、教材に似ています。

しかし、そこはフォイヤーシュタインの教材ですから、もちろんよくよく考えられている教材です。

見ないで触って、形を特定する、言語化する、という課題です。

以前、学習とは置き換えであり、様々な感覚を置き換えることと書きました。

聞いたことを文字化したり、

見たことを文字化したり、

それは表現となり、詩や俳句、小説などになります。

あるいは見た風景を音楽に表現したり、ダンスで表現したり。

ときに面白く落語や漫才にしたり。

どこのチャンネルとどこのチャンネルがつながりやすいか。

それがその人の得意なところです。

フォイヤーシュタインの【トライ・チャンネル】は、触覚から言語や空間認知へのトンネルを通すような課題です。

これはすごいトンネルの開通です。

一般的には当たり前にしていることなんです。

でも、それがうまくいかないと、今体が何に触れているかわからないですよね。

縦、横、高さ

対象がどうなっていて自分がどうなっているか。

それがわからないと、宇宙に浮いているようなものです。

トライ・チャンネルの教材は、3次元から文字という記号に落とし込む、あるいは図形という2次元に落とし込むというはたらきかけです。

それを置き換え、マッチング、チャンネル、いろんな呼び方をするのですね。

フォイヤーシュタインでいうトライ・チャンネルがそういう意味のチャンネルなのか、意味を聞かなかったのですが。

空間認知って実は、聴覚と強い関係があるらしいです。

聴覚障害の方がどうやって空間を認知しているのかという話でそんなことを聞きました。

前に聞いたときはピンとこなかったけど、三半規管、バランス感覚である前庭系システムが聴覚と密接な位置関係にありますから、当たり前ですね。

そういう意味では、聞くことが上手にいかないという体は、「自分がどこにいるかわからない」かもしれませんね。

同じように、触ったものが特定できないというのは、どこにどう自分がいるか、まさに宙に浮いた状態だと思います。

トライ・チャンネル、興味深い教材です。

これをより深めた教材、【Tactile タクタイル】というプログラムもあるようです。

この教材による学習が、集中力や衝動性の課題にアプローチするということです。

その理由、わかる気がします。

午後は2人の方が見えて、教材を実施する実習をしました^ – ^

この5日間の学びのおかげで、LPADを受講することを決意しました。

わくわくの学びウエルカ〜〜ム♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

芦塚英子先生、西澤みどり先生、受講したみなさま、のびのび学べる空間とたくさんの気づきをありがとうございました^ – ^

来年もどんどん楽しくなります!

ありがとうございます*

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これは夏に受けたベーシック1の修了証!

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