日本教育キネシオロジー協会主催、「ブレインジムデイ2017 in新横浜」が8月5日(土)に開催されました。

私も参加は初めてでした。

今回のテーマは、ブレインジムが現場でどんな風に役立てられているか? ということでした。

シンポジウムのパネリストとして、今回お声がけいただきプレゼンさせていただきました。

実行委員会の皆様、お声がけくださりありがとうございました☺️

私がお話ししたのは

「身体の発達があってこその読み書き力アップ!」
読み書きに必要な力とは「見る」力だけでしょうか? 実は目を思うようにコントロールするために
は、土台である身体の発達が必要です。ブレインジムは、頭部のコントロールから始まる身体の
「バランス・システム」をはぐくむ手助けをしてくれます。身体の発達が最終的に文字をとらえる
力は、上下左右を分解する力と部分を統合する力、その行き来をスムーズにこなす力です。事
例を通して読み書きと身体の発達の関係をお伝えします。

ということで教育分野についてというリクエストにお応えして発表いたしました。

本当は臨床例についてより具体的にお伝えできたら良かったです。

栃木県からご参加いただくには遠かったので、ご参加いただけなかった方が多くいらっしゃいます。

体・運動と読み書きの関係をご理解いただけたらと思い、

夏休み特別キャンペーンとして資料を今月20日まで公開させていただきます。

ご感想をいただけたら嬉しいです。

<ご感想はこちらまで>
【E-mail】info@learningsea.jp

また、今回のブレインジムデイでは、ポスター発表もありました。

教育、医療、保育、療育、高齢・障害福祉、被災地支援、アスリートへの活用など、多岐に渡る実践例があって面白かったです。

ほとんどのブレインジムインストラクターの方が、様々な領域で働いてみなさん本当に学びが大好きな方ばかりです。

久しぶりにお会いしたら楽しかったですし、新しい世界が見えました。

また、日本教育キネシオロジー協会理事長のたむらゆうこさんのブレインジム・ワークショップは興味深かったです。

ブレインジムのエクササイズに、こういう広がりを持たせられるんだな〜と感動しました。

たくさんの糧をいただきました。

ありがとうございました。

みなさまが高く高く広がる夏空のようにのびのび夏休みを過ごされますように感謝を込めて。

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