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前回の【足指タオルとりゲーム】は苦戦したところもあり、

まずは足裏を育てていこう〜〜^ – ^

ということで。

今回は、【ふみふみ100回】!!

100均のこの発泡スチロールが、けっこうかたくて踏んでも壊れない!

発泡スチロールに人工芝生をのせてふみふみします。

さて、どの感触が好き?

子どもが自分で選びます。

自分で選ぶと、こちらが指示しなくても取り組み始めてくれます。

腰が上がるまで少し待ちますが。

楽な指示の仕方です╰(*´︶`*)╯♡

それからフォイヤーシュタイン認知能力強化教材「ひとつからグループへ」をしました。

急いでやるので早とちりしてしまうのですが、こちらが消しゴムで消すとモチベーションを維持します。

今回は教材に集中することが優先されるので、消してあげました。

「間違えたら自分で消しなさい」のメタファーは

「失敗したら人は助けない、自分1人で間違いを正し、立ち上がりなさい」

というメッセージに聞こえます。

誰かが間違えた時、失敗したときにこそ、手助けしてあげたらいいと思うんです。

ごく甘っ!甘すぎだよ!

誰も助けてくれないよ!

と思われるかもしれません(^∇^)

みんなそう教えられて育ってきたからです。

「間違った人が悪い」

失敗しないようにすれば計画すれば良かったのに! 考えが甘い」とか。

実際そうなんですけど、はじめから失敗しようと思って失敗したわけじゃないんですよ。

周りで見ている人が、「ほら失敗した!」と勝手にがっかりしてしまう。

失敗は成功の母という言葉はどっかへ行ってしまう。

見てて自分の「失敗や古い傷」を映し出す失敗者が許せなくて、つい冷たくしてしまうんですよね。

冷たくしてしまうのは、古傷がうずくからなんです。

間違えたとき、失敗したときこそ助けたらいいんです。

間違えて失敗したことにもう本人は打ちひしがれているわけですから。

大怪我して横たわっている人に、「自分の力で立て!」というのは冷たいなと感じます。

心の怪我は見えないだけなんですね。

私はそういうときこそ、「じゃあ僕がこれを手伝うよ」、「頑張ってたの見てたよ」と寄り添う人を育てたいなぁと思うのです。

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