WISC-Ⅳを受けるお子さんが多くなっています。

私も検査をすることが増えてきています。

心理屋にとっての検査は、学校の先生にとっては教科書や教材、漫画家にとってのペン、サッカー選手にとってのサッカーボールみたいなものです。

言い過ぎ!という声も聞こえそうですが、その人を知るための大事な道具の一つです。

しかしながら、検査結果は家族やご本人に大きな衝撃を与えることがあり扱いが難しいものです。

私も結果を伝え方について失敗したことがあります。

さて、どう語るのか、の前に。

そうならないために結果から何を語るのか。

結果は大事ですが、その人の豊かさを語るための材料の一つです。

その人について理解を深める方向性を与えてくれます。

でも思うに、検査結果からわかるものはその人の10分の1か、20分の1か。

人によってはもっと小さいかもしれません。

ただそうだとしても、凝縮されたエッセンスが詰まってもいるものです。

この二つを天秤にかけて、間を埋めるの日常のエピソードを拾って行ったり来たりしながら、その人の理解を深めていくのです。

【数 字】と【現実のその人】

【2次元】と【3次元】

【抽象化】⇆【具体化】

行ったり来たりするのです。

さながら、ドローンでその人の周りをぐるぐる周回し、色々な角度で見ていく耳をすませていく。

一方で、極小のマイクロチップになってその人の中に入り、中から外を見てみるようなものかもしれません。

どちらも現実的には無理ですし、現実的にそうやったからといってその人がわかるわけではないですけれど^^

実際の事例を見ながらそんなことを一緒にやりませんか?

セミ・クローズドの勉強会です。

ミニワークショップ
【WISC-Ⅳ知能検査の読み取り〜数字から子どもを立体化する!〜】

日時:2017年4月2日(日)10:00〜12:00

会場:ラーニング・シー

定員:4名

参加費:¥5,000

【お問合せ・お申し込み】
E-mail:info@learningsea.jp
電 話:080-6883-1199
F A X :020-4666-1907

下記の内容をご記入の上、お申込みください。
① お名前
② ご職名
③ ご所属(小学校・中学校など)
④ ご連絡先電話番号
⑤ E-mailアドレス
⑥ ご期待されること

お申し込み期限:2017年4月1日(土)

***お申し込みありがとうございます***

2 ←いつもいいね!とポチッとありがとうございます***