この7~8月に開催する、3回シリーズの研修講師のご依頼を受けました。

 
通常保育のなかで、2~3人の配慮を要する子がいるとき、市町に要請して加配保育士・教諭をつけるために予算をもらえたりします(市町村の基準によります)。

 
その加配の先生方向けの研修ということで、こんなテーマを考えました。

 
なかなか美味しそうなテーマかなぁって自分でも気に入りましたので、みなさんとシェアします。

【コンセプト】
なんでできないの? なんで伝わらないの?
発達パステルさんの「体と脳」から理解するワークショップ!

① 子どもの見る聞く・集中力・社会性を上げたい!
~体を動かしてボディ・マップづくり~
【子どもの発達の理解と支援】

② 支援者にやさしい「発達パステルさんへの関わり」
~子どもを大切にすることは自分を大切にすること~
【支援者のたたずまい、心がまえ】

③ 子どもと家族に寄り添いあたためる関わり
~出会いが支援者を育て、家族を育て、子どもが育つ~
【家族を支えること】

 
 
3回、参加してもらえると嬉しいですねニコニコ

また県から、保育士さん向けに「事例で具体的な支援手立てをつかめる内容で!」というご要望で、研修講師のご依頼もいただきました。

こんなふうに内容を考えてみました。

【ケーススタディの内容・進行】

 
前半: 情報共有・レクチャー

ヒヨコ    子どもへの共感
ヒヨコ 行動分析ABC
(ここまでで、考え方・見方をそろえる)

 
後半: 事例と手立てへの展開
ヒヨコ 事例
      ⇒行動分析ABC に落とし込んで、現実場面での関わりを明確化する。

 
事例を提供くださる先生には、ケースを細かく書くことよりも、さっとケース全体を俯瞰して把握する力を身につけてほしいので、おおまかな内容だけ書いてもらいます。

 
保育現場自体が動きながら学ぶ環境なので、それに応じたケースのとらえかたがぴったりだと思っています。

 
書いて理解するやり方では、現場では追いつきません。

 
そして、診断がなくても子どもの困難さに共感して関わっていくことの方が大切です。

自分でも嬉しくなるテーマだと、ワクワクしてモチベーションが上がりますね。

7~8月は、研修の多い時期です。

先生方に優しい研修、それぞれの先生が自分の力を見出す時間にします爆笑

えいえいおーふんわりリボン

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ラーニング・シーでは、

発達のカラフルさん、子どもさんから大人の方、


またそのご家族、支援者が楽しく自分の力を発揮して過ごせるようお手伝いします。

ブレインジムやビジョントレーニングを用いて、運動や認知、学習に働きかけます。  

 

http://s.ameblo.jp/learning–sea/entry-12159805923.html

 

【個人セッション】

    60分  10,000円

    90分  15,000円

 

初回は90分でお願いしております。

お電話やメールでどうぞお気軽にご相談ください。

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