立位の姿勢のとき、あなたは左右のどちらの足に重心がのっていますか?

私は両足が多いです。

立位は姿勢を体幹を感じながらキープしやすくなりました。

しかし、姿勢を変える時に、崩れやすいとわかりました。

自分ではよく整えているつもりでも、立位から座るとき、しゃがむとき、四つ這いの姿勢になるとき、しゃがんだ姿勢から立位になるとき、左右に重心が揺らぐことにこの1年くらいで気づきました。

これまた立位で両足に重心がのっていると感じても、ちょっと中腰にしたとき、右足に体重がのるのです。

左は踏み込めません。

それに気づくと、私は左肩と右腰の対角線のコアがよく使われていることがよくわかります。

一方で、右肩と左腰には体重がのりにくく、右肩も左腰も逃げてしまう、腕と脚がロックしてしまうのです。

しゃがんだり、しゃがんだ姿勢から立ち上がるとき、体はバランスを崩しやすいのです。

STNR 対称性緊張性頸反射

が関わっています。

体を持ち上下するときに、G(重力)がかかります。

そう思いませんか?

とくに、両足を揃えるとそうなります。

頭を上下させると、さらに強く反応します。

先日は、学校で立って書いている子を見ました。

下を向くと脚が伸びてしまうのですよね。

でも、学校では運動面での不器用な子とは思われないのです。

「座って書けない子」、「落ち着きのない子」です。

ヨガで体を通して、つまり動くことによって自分の体を通して気づき、学びがあります。

自分の体で一番学べます。

左右の重心。

今は、日常で折々に思い出しながら、重心をずらして左腰に体重がのる感覚を味わっています。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

{EE612124-0C54-4157-AF1E-2B95FA795BC6}

 



* * * * * * * * * * * * * * * * 

ラーニング・シーでは、

発達のカラフルさん、子どもさんから大人の方、


またそのご家族、支援者が楽しく自分の力を発揮して過ごせるようお手伝いします。

リズミック・ムーブメント・トレーニング

ビルディング・ブロック・アクティビティ

ブレインジム

ビジョントレーニング

などを用いて、運動や認知、学習に働きかけます。  

 

http://s.ameblo.jp/learning–sea/entry-12159805923.html

 

【個人セッション】

    60分  10,000円

    90分  15,000円


お電話やメールでどうぞお気軽にご相談ください。

ピンク薔薇ご予約のお申込みピンク薔薇

下記についてメールかショートメールでお知らせください。

 

①お申込みの方のお名前

②対象となる方のお名前とご年齢

③ご相談内容(200字以上でお知らせくださるとわかりやすいです。)

④ご連絡先メールアドレスとお電話番号

ラーニング・シー Learning Sea
TEL 080-6883-1199
E メ ー ル info★learningsea.jp(★を@に変えて送信ください)
ホームページ http://learningsea.jp

 

 

* * * * * * * * * * * * * * * * 

0 ←いつもいいね!とポチッとありがとうございます*