2016年2月21日10:00~12:30

臨床心理士の研修会でした。

塩谷町の3ヶ月児  親子遊びグループの取り組みが素敵でした。

この時期は、ママは赤ちゃんと初めて会って間も無く、一生懸命関わります。

特に1人目のお子さんだと、どうしてあげたらいいか迷い迷い、毎日毎日、赤ちゃんのことばかり考えています。

そんなときに、こんなふうに関わり遊ぶと喜ぶよ、と体験する時間があったら…

赤ちゃんとママって、ピンクハート慈しむ愛情ピンクハートが溢れていて眩しいんですよね~キラキラ

先日、こども発達支援センターを見学した時も、そのように感じました。

愛だなぁ~

これなんだなぁって思います。

思春期以降は、子ども自身の思い、親の思い、親子の関係の歴史があり難しくなります。

お互いを許せない、こうしてほしい、という思いが強くなります。
お互いあきらめられません。

翻すとお互いを無視できない、どんなことがあっても関わり続けたい、ということです。

そこに愛がある。

と私は思います。

姿形が違うように見えるだけで、私は愛なんだと思います。

だから、関係はくるりと変わる、と信じます。

不信感は、信じたいから、私をわかってほしいから生じます。

私を信じてくれた、今までも信じていてくれたのだと感じたときに、溶けていくと思うのです。

すでに長い関係の歴史があっても、それを全て精算することを考えなくてもいいのです。

その子が生まれた時、パパとママはどんなにか幸せだったか。

嬉しかったかそれでいいのです。

(出生にいろいろある子はまた別として)

歴史を言葉でこねくりまわすより、そういうあったかい肌感覚を取り戻すことで溶けていくものがあるんじゃないかなぁ…と思います。

私ができることは、早めに親子が楽しく遊べることを応援していくこと爆笑です。

写真は玄米餅。
素朴だけど味わい深いのです。

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