感覚過敏は発達特性だからよくならない

刺激を与えて馴れさせよう

って、本当?

感覚の敏感さだけでなく、

感覚が鈍感ということもあります。

怖がりで初めての場所は固まっちゃったり
音に敏感なんだけど、
転んで膝から血が出ても泣かない

という敏感さと鈍感さとどちらもあるよ、ということもあります。

鈍感なのも敏感なのも、感覚の神経系が未熟さからくると考えられています。

感覚から脳に刺激が入って、脳が発達します。

だから、感覚の敏感さや鈍感さがあることは大切に扱いたいテーマです。

特に最近は、感覚過敏があらためて注目されています。

自閉症タイプの方、ADHDタイプの方について、認知発達特性の凸凹による生活や学習面での困難さが理解されてきました。

しかし、生活の困難さの最も大きな要因は、感覚の敏感さ・鈍感さである、と指摘されるようになっています。

私も賛成です。

登園しぶり、不登校も感覚過敏が関係していると私は考えています。

スケジュールが変更されると混乱すること。

ちょっとしたことが怖いと感じること。

こうしたことは理由がつかないことが多いです。

なぜこんなことを怖がるの?

なぜ些細なことにこだわるの?

なぜそんなに不安がるの?

動揺するの?

本人にも説明ができません。

こんなことがよくあるのです。

大方、

「ワガママでしょ」

「本人のやる気しだいでしょ」

と言われてしまいます。

感覚的なことは他の人にはわかりにくいのです。

周囲から理解されない。

誤解されやすい。

これが一番の困難さなのです。

だから、最近あらためて指摘されるようになっているわけです。

この感覚の敏感さと鈍感さは、感覚受容器や脳神経系の発達によってやわらいでくると言われています。

光の眩しさについては、私もあったりご感想をいただいています。

ブレインジムや
ビルディング・ブロック・アクティビティ
リズミック・ムーブメント・トレーニング

などを通して、感覚の敏感さと鈍感さにアプローチできます。

音の敏感さ
光の眩しさ
触覚、触られた感覚
など

私たちの体は学び続けます。

発達し続けています。

私もなお発達しています。

伸びしろはたくさんあります。

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ラーニング・シーでは、

発達のカラフルさん、子どもさんから大人の方、


またそのご家族、支援者が楽しく自分の力を発揮して過ごせるようお手伝いします。

ブレインジムやビジョントレーニングを用いて、運動や認知、学習に働きかけます。  

 

http://s.ameblo.jp/learning–sea/entry-12159805923.html

 

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