友達とトラブルがあったときに、「だって僕悪くないもん!」としか言えなかったり。

黙り込んで俯いてしまったり。

「学校(保育園)どうだった?」と聞くと、「楽しかったー!」とか、「普通〜」とか、一言で終わってしまう。

詳しく聞こうと思っても、「え〜? なぁに?」と、もう遊びに入っててこっちの質問なんか耳に入っていなかったり。

そんなことがよくあります。

特に幼児さんや小学生低学年だと、パーっと動いてて活発なお子さんもいます。

今起きたことなのに、本当にわからなくなってしまう子がいます。

どうしてわからなくなっちゃうの?

どうして説明できないのかな?

今あったことなのに…

そういう子は、人からされたこと、損したことなどはよく覚えていたりします。

そうして急に怒ったり。

できたこと、成功したこと、楽しかったことは忘れてしまったり…。

あるいは、嫌なことも良いこともどちらも忘れてしまう子もいます。

何度言っても変わらない。

わかっていてもできない。

それでどうしても繰り返し叱ってしまう、嫌になってしまう。

ママだと、怒ってばかりの自分も嫌になってしまって、子育てへの自信がどんどんなくなって、自分のことさえも大嫌いになっていきます。

こういう「振り返りの苦手な子」はどんな世界に生きてるのだろう?

どんなふうに感じているのだろう?

よ〜ぅく見てみるとこんな風に見えます。

私たちの場合、人生は数珠つながりです。

昨日があって今日があり、明日がある。

一日の中でも、朝起きて、学校に行ってお昼になって、午後勉強して部活動をして帰り、習い事へ行く、など、一連のつながりの中で生きています。

動画のように一連の流れになっています。

しかし、「振り返りの苦手な子」は、このつながってる感がないのです。

私たちが動画なのに対し、一瞬一瞬その場面を切り取って生きている感じ、写真のようになっているんじゃないかな、と感じます。

そしてその写真はアルバムの中に並べて貼られていればいいのですが、そういうわけにはいきません。

写真がバラバラになってしまうのです。

アルバムの中からこぼれてしまったり、あちこちのアルバムと混ざってしまいます。

瞬間瞬間を生きて写真さえどこかにいってしまってしまう様子です。

だから、これはダメよ、あれはダメよと言われてわかっていても、今と過去が繋がっていないから繰り返してしまう。

今の一瞬に集中しています。

1秒間にも、10枚ぐらいシャッターが切られています。

それらを全部足元に落として、次へ次へといってしまう感じです。

大人は、その写真を拾って「これあなたでしょ?」と聞くわけですが、本人は「僕のじゃないよ」と言うわけです。

まさに原始反射によって動きを支配されていて、自分が選んで行動しているのではない様子が見て取れます。

原始反射が発達、抑制されていないと、こういうふうになることがあります。

ノーチョイス

行動を選べない

反射に振り回されてしまっていて、この子のせいではないんですよ。

そう理解すると手立てが見つかります。

もちろん幼児さんだからこの状態は発達段階、プロセスとして当たり前の時期もあります。

ただ3歳以上でもこうだと、パパママ、保育士さんはこの子を危険やトラブルから守るためにとても苦労します。

そんなときに、原始反射にはたらきかけるリズミック・ムーブメント・トレーニングが役立ちます^ – ^

ちょっとした動きで、ぐんと発達し別人のようになります。

当たり前のようにできるようになるので発達に気づかないパパママも多いです。

指摘されてはじめて、「そう言えばしなくなったかも」と気づきます。

リズミックによる変化だと気づかれないこともしばしばです。

そんなわけで、ラーニング・シーの相談は1ヶ月〜3ヶ月に一回の頻度でしています。

毎週毎週通わなくて良いので、パパママも楽チンですよ。

どうぞお気軽にお電話ください。

お待ちしていまーす╰(*´︶`*)╯♡

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