アクティブ・ラーニング

ユニバーサルデザイン

最近、教育現場でホットになってきた言葉です。

ニュース・ピックスは、未来にポジティブで積極的なニュースがたくさん流れています。

ディープ・ラーニング、ディープ・マインド、AI、IoT…

わからない単語が飛び交っている先を行くニュースです。

ニュース・ピックスを読むにつけ、未来の人材を今育てている!ということを意識します。

瀧本哲史さんの「未来の授業」
神田昌典さんの「未来から選ばれる働き方」

を読むと新しい学びを意識します。

教育現場でもその変革は起こっています。

それが前述のアクティブ・ラーニングや教育の(授業の)ユニバーサルデザインです。

抽象語なのでどんな教育をそう呼ぶのか、人によって違います。

アメリカのユニバーサルデザインは日本の授業のユニバーサルデザインとはまた別の観点があります。

先日、栃木県臨床心理士会のスクールカウンセラー対象の研修がありました。

今回はインクルーシブ教育やユニバーサルデザイン、合理的配慮について説明するものでした。

また、県内でユニバーサルデザインを取り組んでいる小山市の乙女小学校の先生方が取り組みを紹介してくださいました。

乙女小学校のユニバーサルデザイン(UDユー・ディと略されるのが一般的)は、日野第三小学校を始めとする東京都日野市の「特別支援教育のスタンダード」をモデルにしていました。

今では「日野スタンダード」と呼ぶのがふさわしいですね。

これを真似して各地で○○スタンダードというのがつくられています。

ちなみに宇都宮市は「宇都宮市学校教育スタンダード」というものがあります。

各校で外部に向けて「あいさつ・朝食・漢字に計算」と書かれた横断幕が張ってあったりします。

脱線しました。

小山市は昨年度、議員さんが教育の?授業の?ユニバーサルデザインについて学校教育課に質問されたりして、議会からのアプローチもあります。

質問の内容は何れにせよ、的を射た教育概念への観点がありがたいです。

授業のユニバーサルデザインについては、ここ数年関心を持っており、筑波大学附属小学校での定例会や全国大会に参加しています。

一昨年は日野市立第三小学校の公開授業を見にいきました。

授業の後は、授業についての検討会議(業界用語ではなんというのだろう)まで公開されていて、学校の雰囲気や校長先生、諸先生方の雰囲気を感じることができました。

学校は隅々まで清掃されて環境整備が行き届いていました。

清掃具合で先生の気持ちと子どもの気持ちが繋がっていることを実感します。

なぜなら、掃除しなさいと言われてどの程度掃除するかは言葉ではなく、日頃の人間関係次第だからです。

これはご家庭でも経験されていることでしょう。

京極校長先生の素早い判断と実行力も目の当たりにしました。

些細なことだけれどそれをとても大事にする姿勢に感銘を受けましたし、素晴らしいマネージメントと経営者としての立ち居振る舞いを見せていただきました。

昨年度から新しい校長先生にかわられています。
体制はあたたかく先生方や子どもたちにしみこみ、きっと今も受け継がれていることと思います。

今年からは、フォイヤーシュタインに傾倒しているので、私の中では授業のユニバーサルデザインがやや古くなりつつあります。

フォイヤーシュタインの教材の工夫は、桂先生の授業の仕掛けにとても共通しています。

桂先生も概念の対比によって理解しやすいこと、あえて大人が間違えて子どもが正す、ということを「仕掛け」しています。

教育について語り出すととても楽しいです。

なぜ先生にならなかったのか〜と不思議になりますが、それは簡単です。

私は自由気ままなタイプなので、学校では馴染めなかったのだろうと思います。

でも、教育についてワクワクしながら話すのが大好きです。

どうぞ気軽にお声がけください╰(*´︶`*)╯♡

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八ヶ岳の清里、萌木の村のレストラン・ロックで購入した黒米ビール!

黒米は微量っぽいです。

飲んだら大人の味、にがめでした。

飲んだ後は口の中がスッキリしましたよ。

今日もお天気気持ちいいですね〜

よい一日を╰(*´︶`*)╯♡

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