2017年1月7〜10日の4日間講座を受講中です。

今日は2日目です。

昨日は、豊富な情報量に圧倒されてとても消化できそうにないと感じました。

しかし、今日の午後にデモンストレーションで、グレニス先生にバランス調整をしていただいたら、目がぱっちり!

脳が爽快になって、バチバチと情報が入って、頭の中で組み立って行きました。

「見る」ことについて、視覚が担うのは20%だけである、と聞きました。

あとは何が担うか?

前庭系システムや固有感覚を中心とする体性感覚などなんでしょうね。

私たちは、見て(書いて)描いているのではなく、実は心の中にあるものを形に落としているのです。

だから、

単純に文字を書くことでさえも、
「自分の中でビジュアル・イメージを作ることができている」

ことが重要なのです。
【今日、昨日と学んだこと】

(1)「見る」は、さまざまな見るが含まれる。

「イメージする力」と感じます。

特に、ビジュアル・イメージをどれだけ具体的に持てるか?

→イメージ・トレーニングの効果があるのはこれですね。

→目標を現実化する上、ビジュアル化することがとても役立ちます、ということもこれですよね。

→ミラー・ニューロンにも関わっているように思います。

ミラー・ニューロンは、他の人がしていることを見て、それをまるで自分がしているかのように脳のニューロンが活性化するというものです。

個人的な考察ですが、

ビジュアル・イメージを持つということは、ミラー・ニューロンが働く(こういう言い方が正しいのかはわからないのですが)ことと同じのように感じます。


(2)「見る」ということは、多くの体の組織が関わっていること。

頭・首・肩・腕・足裏など

→目だけの問題ではないということ。

体の大きな筋肉組織や内臓、それが組み立って上部に位置するのが眼筋なのかなと思います。

原始反射を扱うリズミック・ムーブメント・トレーニングでもそのように理解します。

体を組織立てて動かすことが、ビジュアル:視覚を思うように使う、ということなのでしょうね。


(3)目で見ているわけではない。

目は色や彩度を取り込む感覚受容体でしかない。

→処理する脳の視覚野や、その他の脳領域との連携がなければ、ただの光と形でしかない。
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「見る」こと

目だけで見ようとする、見えるものが限定される

体全体で見ること

体全体で感じること

小さな見えるところで描くのはもったいない

見ないこと

目を閉じても ビジュアル・イメージを私たちは持てます

むしろ見ない方が、ビジュアル・イメージは豊かで広く広く、どこまでも広がります

見ることで実は、ビジュアルが制限される

見ようとすることで、自分を制限している

自分の中で創り上げることがとてもパワフルであること

それは幻想でイメージでしかない、というかもしれないけれど

自分に力を与えてくれるものである

見ようとすると、周囲に左右される、見える範囲で選びたいものがなく、選べなくなる

自分で創るなら、選択肢はいくつも増える

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ヴィジョンに関わる講座を受講すると、こんなことを感じます。

田村裕子さんや山越さおりさんのヴィジョン・サークルを受講した時もそのように感じました。

イメージする力強さ、自分の広がりを感じました。

見る、私たちには素晴らしい力があります。

私の力を引き出すバランス調整をしてくださったグレニス・レッドビーター先生、ありがとうございます!

デモンストレーションを見守ってくださった受講者の皆様に感謝します*

明日は3日目。

明日も学び輝く素晴らしい1日です*

皆様もどうぞ良い1日を!

ラーニング・シー  福田あかり

 

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ランチは赤坂見附で。

「東京ガーデンテラス紀尾井町」

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赤坂見附はおしゃれ。

新年のお飾りも可愛いです。

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赤坂プリンス・クラシックハウス

素敵ですね〜。

白いトナカイさんもここにいました。

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