重度自閉症グループホーム◆1泊2日見学、終了~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

NPO法人PDDサポートセンター グリーンフォーレスト、理事長の篁一誠先生や、オフィスウイングの佐藤所長、サポートホーム事業の浮貝明典さんの研修でお話をうかがっていました。

実際にそちらで見学させていただけることになり、感謝感謝です。

6名の方の生活、どのように就寝、また日中活動へ出かけるまで過ごすのか、食事・洗面・入浴・家事など、どのようにこなすのか、支援者がどのように支援しているのか、つぶさに見ることができました。

本人のペースで、しかし、順番を待って共同生活する。
ゆったり流れる空間を感じました。
スタッフの方々のもつ余裕が、それだったのでしょう。

心理士は、限られた50~60分と特別な時間しか関わらないのです。
このように生活全般を見ていくことはありません。

付き人ではなく、寄り添う支援。
個別支援計画の目標をスタッフ間で共有し、日々、実験的に生活の一部を教えていく、ご本人は学び続けるという生活。

たくさんの学びがありました。
私の中で、徐々にではありますが、これから実践に落とし込みます。
成人でもこれだけ学べる、ということが私の希望となりました。
一方で、幼児期に何をどう獲得しておくといいのか明確になりました。

グループホーム見学の前に、こちらの療育の勉強会に参加させていただきました。
この2日間は、乳幼児期~成人を見渡す支援について、見渡す機会でした。

私の目指す発達支援が見えてきました!
ありがとうございました~^ – ^

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