小学生~高校、大学、職場でも、椅子の背もたれに背をもたせかけることができませんでした。

いつも椅子の前半分に座って、両脚を伸ばして突っ張らせていました。

よくこんな子見ますよね。

感覚統合のことを学んで、私も椅子半分に座っているな~、と感じていました。

椅子の前半分に座ると、しっかりお尻を置いて座ることができないのです。

椅子の端にお尻をちょっとかけて座っていると、体幹の筋緊張が強まり、座りやすくなるんだろうな~ぁ。

普通に座ると、体幹がゆるんでしまうんだろうなぁ~、と思っていました。

それもあるんだけど・・・

原始反射やリズミック・ムーブメント・トレーニングを学んでわかったことは、

出生時に産道を通るために赤ちゃんが体をひねる、この反射的な動きがガラント反射です。

腰あたりに生じます。

出産時に、体全体をが産道で絞られて、触覚といいますか固有覚が刺激されて赤ちゃんは生まれてきます。

ガラント反射が大活躍です!

でも、私は帝王切開だったので、活躍する場がなかったのです。

活躍したいよう~~!(そう言っているかわからないですけど^^)と、腰の筋緊張が強くなり、反り腰になります。

すると、腰痛が生じるんですね~。

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❹ 中高生のときは、合唱部でした。
顎や体全体の力が抜けず、なかなか伸びやかな声が出ず苦労しました。
噛み締めは全体的に強かったです。
ずっと立っているので、腰痛に悩みました。
声質は高いのに、低い声しか出ず、アルトでした。

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高校生のときに合唱部で立位姿勢が多かったとき、腰痛がひどくて。

反り腰になっているときって、つま先に重心がかかり、膝がロックされます。

ふくらはぎは突っ張って力が入り、呼吸が止まる姿勢です。

ふくらはぎが突っ張れば、両肩が上がり、首がつまるんです。

今考えれば、頑張って歌うほど、ふくらはぎが緊張し、呼吸を止めて歌っていたのだと思います。

それでは伸びやかな声、自分らしい声はでませんよね。

頑張るほど、腰痛はひどくなるし、上手くならないし(^▽^)

難儀なことです。

よく3年間頑張りました◎

このガラント反射を統合しようにも、なかなか上手くいかず・・・。

そうなんです!

ガラント反射の前に、モロー反射や恐怖麻痺反射が生じていたのです。

だからふくらはぎがパンパン、突っ張って呼吸ができなかったのですね。

芋づる式 原始反射!

さて、リズミックを始めて1年ほど経ったときに、ふと気づくと、背中が背もたれについていました。

さほど違和感なく。

おおお~これが通常の感覚なのか~!

と驚きました。

背中の敏感さは特に感じていなかったのですが、背もたれに持たれられるようになると、なんと座っていることが楽なことか!

一生懸命、背中を緊張させて体幹を維持していると、それでエネルギーを消耗してしまいます。

聴くことや見ることに集中しにくくなるのですねー。

楽に聴いて見ることができるようになってきました。

まだ完全ではないけれど、少しずつガラント反射が発達し、姿勢反射にに統合されつつあります。

腰痛もなくなりました。

腰が痛くなったら、無理をしているサイン。

リズミックをします*

ほぐれて楽になります*

セルフケアが上手になりました^^

ふくらはぎの突っ張りが楽になり、柔らかく前屈できるようになりました。

体の柔軟性がアップしました。

体の柔軟性は心の柔軟性につながりますね*

ずいぶんと生きることが楽になりました。

芋づる式原始反射!ですから、

一つの原始反射を扱うと、他の反射も統合されていきます*

嬉しい~!

それでも、筋肉は形状記憶!

何かにパッと驚いたりして、固まりやすかったり、読み書きしていると固まってくるのです。

日々のほぐし、楽な体を筋肉になじませること、セルフケアが大切だなと感じています。

楽チンな体が手に入り、リズミックありがとう!

感謝の気持ちいっぱいです。

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