特別支援教育に、「個別の指導計画」はつきもの。

なんのために指導・教育するのか、どの方向に向かっているのか。

学校では、明確にするために個別の指導計画を立てています。

■個別の指導計画ってなぁに?

保育園・幼稚園、療育機関、小学校・中学校・高校・大学、成人の福祉施設でそうなっています。

特別支援学校や特別支援学級では、詳細な個別指導計画を立てます。

文部科学省が調査結果で示すとおり

「学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、高機能自閉症等、学習や生活の面で特別な教育的支援を必要とする児童生徒数について、文部科学省が平成24年に実施した「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」の結果(※資料(データ、通知、答申、報告書等)へリンク)では、約6.5パーセント程度の割合で通常の学級に在籍している可能性を示しています(*1)。」

発達パステルさんは、通常学級に6.5%ほどいるということです。

かつて私もそうだっただろうと思います。

そうするとクラスに1人はいることが想定されます。

そうして各クラス1名は個別の指導計画が作成されています。

そのように文部科学省と県教委が指導しているからです。

作成しているかチェックが入るし、各校で統計を取り市町村教委→県教委へあげることになっています。

議会での質疑に応じるために必要となる数字なんです。

大人の事情が、子どもに間接的に確実に伝わっていきます。

大人の事情は置いておいて

一般的な個別の指導計画はこんな感じ


白黒の無地

文字と表

子どもが記号化されて二次元の白黒世界に閉じ込められる感じがします。

私だけかもしれませんが、なんだかワクワクしないんです。

それでラーニング・シーでも、個別の指導計画をブレインジム・スクールで作成したいと考えました。

閃いたのがこれ!

書いていてとてもワクワクしました^^

ラーニング・シーの
オリジナル個別指導計画
【〜さんのキラキラ計画】

学校用様式 記入例

<< 使い方 >>
オープンソースにします。

どうぞご自由にお使いください。

商用でも頒布しても構いません。

切り貼り自由、改編してお使いくださることも自由です。

児童生徒の実態=アセスメント・現状は、このシートには入っていません。

それらについては、どうぞ皆さんのお手持ちのものをご利用ください。

この指導計画の目的は、

① 先生も家族も子どもも、【目標】に向かってワクワク取り組む!

できないことをできるようにする!というのはやめよう(^▽^)

強みを生かすことを当たり前にしよう。

② 達成した姿をイメージする! 

行き先を決める。

周囲の大人が導くだけでなく、本人が行き先を知っていること。

本人が達成したいゴールであること。

本人が意思を持ってゴールへ向かうことで、達成が現実にグン!と近づきます。

③ 着実に進化する自分をビジュアル化する! 

日々の歩みこそ素晴らしい。

失敗する日もあります。

それも大切な積み重ね。

失敗こそベストを尽くした結果。愛しい一日です。

失敗の罪悪感に注目し、積み重ねてきた毎日を忘れてしまう私たちだからこそ、日々の努力と光る「成功」も目に見えるようにします。

※PDFファイルだけ載せております。

 今後、データ入力のできるwordファイルも掲載します。

もし使ってみた方は、使用の手応え、使いやすさ、こんな風にして使ってみた、ここをこう変えてみたなどの工夫など、教えてください。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【E-mail】info@learningsea.jp

 

ご家族や子どもたち、指導する先生方が、ワクワクゆるゆるでベストパフォーマンスを発揮されることを心からお祈りしています。

 

8 ←いつもいいね!とポチッとありがとうございます***