ラーニング・シー事務局です。

2月26日に日光市のグループホームあかねの職員さんを対象にした勉強会の第9回目を開催しました。

勉強会終了後のアンケート結果を

お客様の声→外部研修に掲載しました。

以下に同じ内容を掲載してご報告いたします。

【以下、お客様の声の掲載内容】

2018年2月26日グループホーム勉強会(第9回)のアンケート結果

※クリックすると拡大します。

今回も共同研究「結びとプロジェクト」にご協力いただいている日光市のグループホームあかねの職員さんを対象に勉強会を実施いたしました。今回が9回目です。
 
前回「もみもみマッサージしなくても、手を当てるだけで素晴らしい癒しになります。みなさんの手は癒しの手です。
特別なことをしなくても、それぞれが素晴らしい癒しやケアの力を持っています」
と書きました。
今回は「頭にふれる」「背中をさする」などのエクササイズをご紹介しました。

職員さんたちから、
「日中に動かず座って過ごされる方の機能低下が心配」
「何をしてあげたらいいでしょうか」
という
質問が今回多くありました。

脳は体を動かすことで神経ネットワークが使われ維持
されます。

つまり、誰も通らなくなった道はどんどん草が生えて雨風で道がなくなってしまうのと同じなのです。
立ったり、トイレまで少し歩いたり、ちょっとした動きがとても大切です。

激しく体を動かすことは逆に体を痛めてしまいます。まず触れることで体に電気が流れやすくなり、神経の道路がピカピカ光り体が動かしやすくなると言われています。
また触れることでオキシトシンが生成され、動くことや何かすることへのモチベーションが高まるでしょう。


 ↓感想部分拡大

 

上記のご感想の通り、みなさん今回ご紹介したエクササイズを現場で取り入れてみたいと思ってくださったようでうれしいです。
簡単にできるからこそ実際に取り入れやすいですよね。

また、行動分析的な関わり方として、今回はキラキラ注目の技法・コツをご紹介いたしました。
実践すると抜群に反応します!

今回、前回の勉強会から3か月経過後の9回目の勉強会となりましたが、
この勉強会を楽しみにしてくださっていて「待ち遠しかった」とのご感想もいただき、お役に立てていることを嬉しく思います。

また、この勉強会を継続することで「意識が少しずつ変わったと感じられる」とのご感想もいただきました。
勉強会の継続により「意識が変わることで行動が変わる」ことになれば素晴らしいことですね。

「ゆるゆるわくわく自分らしく学ぶ」がラーニング・シーのコンセプトです。みなさんがわくわく(^o^)進化されることを心より応援しています。

気になることや、確認したいことがございましたら、「お問い合わせフォーム」から、どんなささいなことでもよいのでお気軽にお問合せください。

可能な限りすぐにお返事いたします。

今後とも私どもラーニング・シーをどうぞよろしくお願いいたします。

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