発達障害に関わる専門職・脳と体の仕組みを知りたい方へ  

【 脳の解体新書パートⅡ もっと知りたい!

        ~カイロプラクティックでみるみる変化!~ 】

カイロプラクティックは体だけじゃない!

発達について深く脳の神経系から理解するカイロプラクティックです。

眼球運動や体のちょっとした動きから脳のどの部位が機能不全を起こしているのか?

読み書きの困難さの謎を「脳と体」からアプローチ!どんな働きかけで改善されるのか?

鬼怒川温泉で温まりながら☺️ 2017年5月講座の内容を深め、理解に落とし込んでいきます。

【日時】
2017年2月3日(土) 10:00~17:30
2017年2月4日(日)  9:00~16:30

【会場】
前鬼怒川 かご岩温泉旅館
(栃木県日光市高徳51)
最寄駅:東武鬼怒川線 新高徳駅

【講 師】
カイロプラクター 吉田優也 先生
仙台市落合カイロプラクティック院長

【定 員】
20名
<予約申込12/25まで>

【受講料】
¥46,000
(宿泊費・朝1・昼2・懇親会費込)

【持ち物】
ミネラルウォーター1日1リットル目安
動きやすい服装

前回、情報量がいっぱいありました!

みなさん聞きたいことがたくさんあったことと思います。

今回は同じ内容とプラスαで、実習時間もしっかり取っています。

★お子さんにお越しいただき、実際にカイロ施療をしている様子を見学します! 

 

FPR(恐怖麻痺反射)では、マイヤーソンテスト(パーキンソンの検査)で、ある徴候が見られることがわかってきました。

それはドーパミンに異常があるという徴候です。

もしドーパミンがうまく分泌されないと、「やったー!」「嬉しい!」

「楽しい!」などの感情が起きにくいため、やる気を引き出そうと感情に働きかけても動機付けがうまくいきません。

FPRの「足が出ない」、「体がすくんで固まる」というのは反射的な反応です。

こうした反射が起きている時に、言葉によって感情に働きかけても「動機付けが上手くいかない」のは当然と考えられます。

そして、動機付けをするためには「ターゲット(活動や人)への視覚的なフォーカス」が必要です。

でもFPRのすくんだ身体の状態ではターゲットに注目することが難しくなると考えられます 。

また、カメラには、手ぶれ補正というものがあります。

人にはこの手ぶれ補正のシステムとして「固視微動」というのがあります。

像を結ぶために常に目にごく小さな眼振を起こすはたらきです。

これが無いと視覚として認知に上がらない、見ることができないそうです。

FPRが起きていると、注視力(視点を合わせる)が弱い可能性があります。

それで集中して見ようとすると、おそらく固視微動を助けるために体が代わりに揺れ始めるのです。
これがその他の原始反射と絡んで現れるのがチックかもしれません。

それを今回は実際の映像やデモ・セッションで、「どんなふうに観察できるか」と「カイロプラクティック的にアプローチ(構造学的、神経学的に)する方法」をご紹介します。
みなさんが現場で扱える方法もご案内します。

 

<講師の紹介>
吉田優也 先生

落合カイロプラクティック院長

日本カイロプラクティック師協会 正会員

日本カイロプラクティック徒手医学会 会員

吉田先生は、肩こり・腰痛、交通事故後の不具合などのほか、お子さんの「落ち着きがない、我慢できない、姿勢の崩れ、不器用、運動が苦手、夜尿、友達と遊ばない」といったご相談にカイロプラクティックで具体的なアプローチされています。

脳機能に関する機能神経学や、原始反射、リズミック・ムーブメント・トレーニング、ビルディング・ ブロック・アクティビティなど多岐に渡って学ばれ、豊富な臨床経験・実績があります。

 

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E-mail:  info@learningsea.jp

★関心を持ってくださり感謝します★

 

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みなさまと鬼怒川でワクワクゆるゆる学ぶ時間を楽しみにしています!

詳細な内容が決まりましたら改めてご案内いたします✨

ラーニング・シー
福田あかり