乳幼児期のワクチンと【発達障害は先天的な器質的障害】という定義の刷り込み

おはようございます。

朝5時に起きても、エアコンをつけなくても寒さを強くは感じなくなってきました。

そして魚座木星・海王星木星のまったりした大気を感じています。

 

さて、乳児健診に携わっていた5〜6年前から確信していたのですが、口にはせずにきました。

誰に言っても信じてくれるとは思わなかったですし、信じたところで、じゃあどうすればいいのかわからないし、苦しめてしまうから言わないできました。

本間真二郎先生のように、説明するほどの知識もないし、勇気もないし。

これは弱い私の言い訳です。

2017年 ある市の乳幼児健診に携わりました。

私が関わってきたのは、1歳半以降の健診でした。

その時点では、すでに自閉症の特徴は私の目から見れば明らかです。

半分くらいは引っかかってきます。

一般的な保健師さんや心理士なら、2〜3割が気になるところかと思います。

育っていて欲しい動きが完成されていないのです。

あの子もこの子も!・・・と思っていました。

しかし、保健師さんからすれば、それは療育するほどではないと言うし、1歳半で療育を受けるのは早い、やってくれるところもないし、そもそも親もそのわずかな遅れについて危機感はありません。

まだ小さいから、と。

だから、0歳児の時にみてもわかるはず、そこで何かできないか、と思ったのです。

厚労省の言うように早期発見をと思っていました。

そして、3〜4ヶ月の乳児健診に出て、衝撃でした。

健康な赤ちゃんばかりでした。

一体、どういうことなんだろう???

4月も5月も、6月も、どの月の3〜4ヶ月時は健康。

6〜7ヶ月の乳児も健康。

よく笑い、寝返りしています。

9〜10ヶ月の乳児も健康。

変化が現れたのは、私が以前から関わる機会のあった1歳半健診でした。

そういうことか。

あまりの衝撃に呆然としましたが、乳幼児健診は忙殺されるし、子どもたちとの関わりがショックを受けた私を癒してくれたのでした。

非常に腑に落ちました。

ほとんどの子どもが折線型自閉症傾向、ということです。

何で折線型自閉症が生じたか。

乳児期に受ける様々な予防接種です。

そんなわけはない、と言われるでしょう。

だから誰にも言わずにきました。

子どもたちのわずかな違いなのです。

これを説明することが難しいし、そのわずかな違いに意味を感じる人がいないことを痛感していたからです。

 

 

今回、これを記事にしたのは、私が改めて衝撃を受けたからです。

予防接種・ワクチンが、神経系にダメージを与えているのではと思っていましたが、元々の自閉症の特性があって、その特性を拡大させるものと感じていましたから、基本的に先天性について厚労省の定義のパラダイムの中で理解していたわけです。

しかし、数日前、ハッとしたのです。

「先天的な器質障害である」

この定義自体が、私たちへの刷り込みであり

  • 予防接種・ワクチン
  • 食品添加物
  • 重金属汚染
  • フッ素塗布
  • 電磁波

などの外的要因から生じているものではない

と、否定する思考の枠組みを与えるものだったのではないか

と思ったのです。

そういうことだったのか。

これだけボディワークや栄養などに関わってきて、外的要因の影響を知っていたのに、「先天的なものである」というバラダイムにどっぷり浸かっていました。

もちろん、先天性は必ずあると言ってもいいくらいのことだという臨床的実感はあります。それを否定はしません。

しかしながら、「発達障害は先天的な器質障害というパラダイム」は強固なもので、明らかな外的要因を弾き飛ばしていくのです。

私たちを思考停止にさせる最大の武器が、「先天的な器質障害」というパワーワードだったんだ!

画期的と考えられていた、善意から生まれたと思われた「発達障害者支援法」自体が、先天的というパラダイムを植え付けるための道具であった!という自分の中だけの理解に衝撃を受けたのでした。

 

 

2年前にエイズウイルスが人工ウイルスだということが明らかになっていたことを知り、やはりと納得しました。

そして、この2年間のコロナ・パンデミック。

ワクチンに含まれるものがどれだけ危険か、身をもって体感し見聞きしてきました。

mーRNAでない乳児期のワクチン・予防接種といえど、無防備な赤ちゃんに連打していくことのリスクを考えるとゾッとします。

私には子どもがいませんが、もしいたらどうやって育てていただろうかと思います。

予防接種を受けないことを選択したら、心理士であることも保健師さんにはバレますし笑笑、予防接種を受けないことへの風当たりの強さは、健診の場にいて身にしみています。

善意から施される予防接種とそれを勧奨する健診から、子どもを守ることの困難さ、悩み苦しむママを目の当たりにしてきたから、自分に子どもがいなくてよかったとホッともするのです。

 

 

山田豊文DrのFacebook記事を転載します。

 現在、日本人が日本で赤ちゃんを産むと、その赤ちゃんが出生2ヵ月目に差しかかると、Hibワクチン、肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン、ロタウイルスワクチンが打たれます。その後、出生から3ヶ月目に差しかかると、上記の各ワクチンの2回目が打たれることに加え、新たにDPT-IPVワクチンが打たれます。その後も、Hibワクチンは2歳までに計4回、肺炎球菌ワクチンも4回、B型肝炎ワクチンは3回、ロタウイルスワクチンは3回、DTP-IPVワクチンが4回打たれます。その他にも、2歳になるまでに、BCG、麻疹・風疹混合、水痘、おたふくかぜ等のワクチンが打たれます。そのため、“ワクチンの全てを打たなかったらどうなるのか”というデータが得られないのです。まさしく、日本は世界一のワクチン大国です。
 ところが、米国の、ある地域の小児総合病院では、ワクチンを全く打たないという選択肢も有ることを、母親はしっかりと指導されます。その結果、その病院で生まれた子ども3,324人のうち、2,763人は何らかのワクチンを1回以上打ちましたが、残りの561人は如何なるワクチンも打ちませんでした。そして、その両者が約10年にわたって追跡調査され、健康上の不具合で病院を受診した回数がカウントされました。
 掲載したグラフは、その報告に掲載されている原図に、日本語訳と、若干の注釈を入れたものです。縦軸は“受診回数”を示しており、横軸は“生後の日数”を示しています。なお、両者を比較する場合、ワクチンを全く打たなかった子どもの数のほうが少ないので、対等の関係になるように補正されています(ワクチンを全く打たなかった子どもの受診回数に4.9251…(即ち、2763÷561)が乗されています)。従って、そのまま素直な目でグラフを見れば、グラフに現れている差は、現実そのものを反映しているということです。
 結果は見てのとおりであって、1回でもワクチンを接種した子どもの場合(ワクチン接種群)は、どのような疾患においても受診回数が年齢と共に増えていくことがわかります。特に目立つのは、最上段のグラフの「喘息」や「アレルギー性鼻炎」、2段目のグラフの「行動の異常」や「ADHD」は、3500日(約9.7年)に至るまで直線状に伸びていくことです。この伸び方は、その子が10歳を過ぎてもなお、幼い頃に打ったワクチンの有害作用が延々と影響し続けるであろうことを示しています。特に「ADHD」は、ワクチンを打たなかった子どもたちでは“0”(ゼロ)です。まさしく、世の中のADHDはワクチン接種によって作られている、と言っても過言でないことを示しています。なお、ワクチンを1回以上打った子どもについて、打った回数と受診回数の相関関係も調べられており、やはり、ワクチン接種回数が多い子どもほど、受診回数も多いという関係が見られたそうです。
 皆さま、いかがでしょうか。日本では全員が、半ば強制的にワクチンを打たれますから、打たなかった場合はどうなるのか、という実例を見ることが出来ません。しかし、勇気を持って、打たないという選択をした場合、子どもたちに次々と襲いかかってくる各種の病気や不具合の発生率は、遙かに減少するということです。各ワクチンの詳細については、今日は割愛しますが、一言で言えば、現代の日本において必要であると判断できるワクチンは有りません。少なくとも子どもの頃に打たれるワクチンは、百害有って一利無しということです。どうか皆さま、海外の優れた研究成果に注目していただければと思います。

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