こんにちは。

お正月、楽しく過ごされていますか。
今日は私の顔への違和感について書きます。
私はもともとはとても地味な子だったし、マイペースさもあって、自分が他者からどう見られているかなんていうことは意識していませんでした。
小学3年生の時に、同じ町内で引越しをしたことで隣学区になり、転校しました。
今でも覚えています。
転校初日に、クラス全員の目が私に降り注いだ瞬間を。
私はこの瞬間を思い出す時、なぜか教室の後ろからこの場面を見ています。
自分の側から見る光景を思い出しにくいですし、そうしようとするとうまくいきません。
その時から、他者から見られる自分を意識し始めました。
朝、登校前に鏡の前に立つようになりました^ – ^
そうして自分の顔をしげしげ見てみると、気がついたことがありました。
顔の左右が非対称なんです。
(わかりやすい写真がなくごめんなさい。目の大きさは差があります。両目とも細く開ききらない様子がわかります。)
左顔面は、目が奥二重でパチッと開いて、
口角が上がり、えくぼができます。
ほっぺも上がって笑顔になります。
一方、
右顔面は、目は一重で目尻が下がり、
口角はどんなに笑っても上がらず、えくぼもどんなにやってもできません。
ほっぺもあがらず、なんだかのっぺらぼうのようです。
左顔面が表情豊かなのに比べると、
右顔面はお面のように固く変化がないのです。
動かそうとしてもちっとも言うことを聞いてくれないのです。
口角が上がるように手で引っ張りあげたりなんだりしてみましたが、ちっとも変わりません^ – ^
左側のえくぼと口角が上がる様子は、自分では笑っているつもりが、皮肉屋さんのようにニヤリと笑っているようにしか見えませんಠ_
子どもながらに、自分の顔の不細工さにショックを受けました(T_T)
友達の顔を観察してみると、みんな両方の口角が上がり、えくぼができます。
両目がパッチリしています。
いいな〜〜!
かわいいな〜〜!
と心底思ったことを記憶しています。
今、小学生の頃の自分の写真をみると、両目ともに目尻が下がっていて、とても残念なんですけれど。
そんなこんなで、自分の写真を見ることは嫌いだったし、鏡を見ることも嫌いになってきました。
15〜30歳代まで、これは続きましたねー。
少し変わったのは、27歳の結婚式のときです。
結婚式では沢山見られるし、しかも写真を大量に撮られて写真が残るという現実に、なんとかしなければと笑顔の練習をしました( ´ ▽ ` )お恥ずかしい…
とにかく口角を上げて、えくぼをつくる!
ミッキーマウスのようにきゅっと唇を結ぶ癖をつけました。
すると、えくぼはできないものの、なんとか左右の口角が同程度に上がるようにはなってきました。
不甲斐ない私の顔ですが、結婚式の写真はまあまあ見られる結果になり、ほっとしたものです。
その後、31〜33歳になる頃に、気づいたら左目が奥二重でパチッとしてきました。
なぜかって??
それは、ブレインジムの講座を受講して、エクササイズを日常で取り組み始めたからです^ – ^
私はこのとき、その関連性には全く気付きませんでした。
だから、顔が左右対象になってきたことも気づいていませんでした。
ただ、自分の笑顔が思ったより悪くないな、と思うようになってきたということだったんです。
今になって振り返ると、この頃から左右対象になってきたんだと思います。
原始反射の統合など、リズミック・ムーブメント・トレーニングの講座を受講して、トレーニングを続けて、そして29歳から始めたヨガのおかげで、36歳くらいになるとかなり顔の左右対象性が整ってきました。
その後、機能神経学のアプローチをするカイロプラクティックとの出会いがあり、何度かカイロプラクティックを受けることでさらに、柔らかな笑顔が自然にできるよう調整されてきたと感じます。
なんで顔が左右非対称だったのか?
何が良かったのか?
次の記事へ
0 ←いつもいいね!とポチッとありがとうございます*