今、辛く苦しい中にあるあなたへ私の大好きな詩を送ります🌿
数日前、そして昨夜と今朝と、続けてある人の背中を写した写真がiphoneに表示されていました。
今朝、ようやくそれがサインだと気づき、その方にメッセージを送ったところ、
職場で非常に困難な状況にあることがわかり涙しました。
私は困難や苦難にある時、必ず孤独を感じます。
きっと皆様もそうだと思います。
そんな時、私はこの一編の詩を思い出すのです。
そして、私を支える亡くなった祖父母や父、あるいはハイヤーセルフが温かく私を見守ってくれていることを思い出します。
孤独にいる時、私はそれを忘れてしまうのです。
楽しい、嬉しい時も、忘れてしまうのです。
思い出してもらうと、彼らが喜んでいるように私は感じています。
今朝、その方にこの詩を送りました。
そして、私はあなたが愛を込めて仕事をしていることを知っています、大好きです、と伝えました。
これを読んでいるあなたに宇宙の全愛とともに「足あと」という詩を送ります。
足あと
ある人が、ある夜、夢を見た。
海辺を、主とともに歩いている夢だった。
大空に、自分の人生のいろいろな場面がつぎつぎにあらわれた。
その一つ一つの場面には、2組の足あとが砂浜にくっきりときざまれていた。
その一つは自分自身のもの……もう一つは、主のものだった。
最後の場面があらわれたとき、彼はそれまでの人生のいっさいをとおして、
砂に残っている足あとをかえりみた。
そして、気がついたのは、
人生のいろいろな場所に、足あとが一組しかないことだった。
そして、さらに気づいたのは、
それが、彼の思い出のなかで、一番悲しいときだったことだった。
これを見て、彼の心は大いに悲しみ、主にたずねた。
「主よ、
私があなたについて行く、と決めたとき、
あなたは、私と一緒に、
ずっと終わりまで歩いてあげよう、とおっしゃってくださいました。
それなのに、私がここまで生きてきたあいだ、
一番苦しくさびしかったとき、
足あとが一人分しかないではありませんか。
私があなたを必要としていたとき、
あなたはいったいどうして私を一人ぼっちになさったのですか。
私にはあなたがわかりません」と。
主は答えられた。
「私のたいせつなたいせつな愛する子よ、
私は、あなたを愛しています。
決してあなたを一人ぼっちにはしません。
あなたが試練にあい、苦しんでいるとき、
あなたが一人分の足あとしか見えないという、そんなとき、
私は、あなたを背負って歩いていたのです。」

