保育士さん・先生から、保護者に専門機関を提案するときの“コツ”🌱

子どものことで
「一度、専門家につながったほうがいいかもしれないな…」
そんな場面、保育や教育の現場ではよくありますよね。

でも実は——
正面からの提案ほど、うまくいかないことが多いんです。

❌ よくある失敗パターン

「〇〇に相談してみてはどうですか?」

善意なのに、
・否定されたように感じる
・責められている気がする
・「うちの子は問題児?」と身構えてしまう

結果、話が進まない…💦

私でも、こう言われたら絶対行かないですねーーーー😆


🌼 うまくいく方法は「第三者の物語」

おすすめなのは、自分の意見として言わないこと

👇こんな言い方です。

「**さんが、△△に行ってみたら
『すごくよかった』って話してくれていて」

「□□が変わったって聞いたんですよ〜」

ポイントは

  • 「あなたのために」ではなく

  • 「たまたま聞いた話」として

  • 判断は保護者に委ねること

すると不思議と、
「じゃあ、ちょっと行ってみようかな」
に変わるんですよね☺️


💡 これ、実は日常でも同じ

考えてみると…

  • 美容室

  • 病院

  • 整体

  • 習い事

ほとんどが
「あの人が良かったって言ってた」
で選んでいませんか?💗

人は
✔ 説得されると拒否し
✔ 共有されると動く

この心理、子どもの支援でも全く同じです。

 


🌿 まとめ

保護者につなぐときは

  • 正論より、物語

  • 指示より、共有

  • 判断は相手に返す

それだけで、
関係性も、次の一歩も、ぐっとスムーズになります✨

現場で毎日悩んでいる方に、
ぜひそっと使ってほしい方法です💗

私だったら、紹介先は

カイロプラクティックやオスレオパシー
分子栄養学に取り組むクリニックや病院(信頼できるところのみ)
ブレインジム
認知能力強化教材のトレーニング

をしてくれるところです🌿

Follow me!