🌿体の土台から考える保育🌿 〜ぽけっとランド浅草橋保育園 職員研修〜

先日、
ぽけっとランド浅草橋保育園
職員研修をさせていただきました✨

なんと…!

🌸 20名の先生方
🌸 2名の栄養士さん

合計22名の先生方が参加してくださいました👏✨

しかも…
すべての先生が受けられるように
1時間研修を2回開催!

園全体で学ぼうという姿勢に、
もうそれだけで感動でした😭💗


🌱身を乗り出して聞いてくださった先生方

お話を始めると…

先生方が
前のめりで、真剣なまなざしで、
うなずきながら聞いてくださるのです。

その姿を見て、
私は心の中で何度も思いました。

✨「この園は、変わっていく」✨


🧠6歳までは“右脳”の世界

6歳までの子どもは、

🟡 感じる
🟡 動く
🟡 体験する

世界で学びます。

左脳の神経が本格的に発達するのは6歳以降。

つまり未就学の子どもは、

「言葉で理解して動く」より
「体で感じて学ぶ」段階。

ここがズレると、
叱る回数が増えてしまうのです。


⚡神経の発達とは?

神経が育つとは、
髄鞘化(ずいしょうか)

神経のコードが太くなり、
電気信号がスムーズに流れること。

叱られても、
神経は太くなりません。

繰り返しの体験で、
少しずつ育っていきます🌱


🤸‍♂️なぜ子どもは転ぶの?

そして、大人はなぜ転ばない?

先生方と一緒にワークをしました✨

🌿触覚
🌿固有受容覚
🌿前庭覚

体の位置や力加減、
バランスを感じる感覚。

これが育っているから、
私たちは押されても転びません。

子どもが転ぶのは、
未熟だからではなく

✨「育っている途中」✨


🌍じゃあ、どうすれば育つの?

答えはシンプル。

✔ 動くこと
✔ 遊ぶこと
✔ 安心の中で体験すること

今回は
**緊張性迷路反射(TLR)**にもアプローチしました。

重力との関係づくり。

姿勢の土台。

「座れない」
「疲れやすい」
「すぐ崩れる」

それはやる気の問題ではなく、
体の発達の途中かもしれません。


💗嬉しかったこと

研修後、

「楽しかったー!」
「ぜひ続きも聞きたい!」

と声をかけていただきました😭✨

さらに、新年度の計画について
園長先生とお話をさせていただきました🌸

未来につながる時間でした。


🌈そして、さらに嬉しいことが…!

今回の資料を
系列の園長先生数人がご覧になり、

「参加したかった〜!!」

とのこと💗

日程が合わず参加できなかったそうです。

なんて嬉しいことでしょう😭✨


🌿私たちは、人が成長する姿に感動する

おままごとで

「貸して」
「いいよ」

と言葉でやりとりできる瞬間。

あれは奇跡ではなく、
積み重ねの結果。

私たちは、
“できた瞬間”に感動します。

でもその前には、

何度も転び、
揺れ、
崩れる時間があります。

その時間を支えるのが、
保育者の仕事。


✨体の土台から考える保育✨

ここからまた、新しい一歩が始まります。

本当に、ありがとうございました🌿💗

 

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