こんばんは。

福田です。

遅い時間に思い立って書いています。

ここ3年間は、色々感じること、気づくこと、考えることがありつつも、文字にすることができませんでした。

それは、誤解をされたくないからです。

一念発起し、勇気を出して、自分が普段、感じていること、考えていることを書こうと思いました。

 

さて、今年度は、とちリハに勤務していた時に大変お世話になった小森先生から、市貝町ことばの教室の仕事を引き継ぎました。

就学前のお子さんの1人40分間という短い個別療育です。

こんなに短い時間で何ができるだろうか?と思いましたが、正直なところ、子どもたちの変化が目覚ましく、とても驚いています。

日光市では90分間の面接・療育でしたが、このような変化はありませんでした。

 

考えた結果、今はこう推察しています。

90分間だと、消化できる件数が限られるために、回数が減る(2~3か月に1回)。

正直、私自身も忘れてしまう。

90分間だと、専門家にお任せ、といった保護者の気持ちが出る。

40分間で、月に2回以上あると、短時間で家庭でも取り組まないとと思うし、2週間おきにフォローできるので、保護者も子どももモチベーションを持ちやすい。

療育について情報も受け皿も少ない地域だからか、保護者の方が素直に受け入れ、家庭でのアクティビティに取り組んでくださる感じがする。

 

以上です。

市貝町のお子さんで、発話がほとんどなかった子が、突然、よくしゃべり始めたり、落ち着きが出て来たりして、保健師さんも驚いています。

やはり、毎日おうちでアクティビティをして、神経系に働きかけてくれると、幼児期はこんなにも発達するのだなぁと感動しています。

一方で、栄養に取り組まなければどうにもならないお子さんもいて、私にできることは何か?と問うています。

 

つくづく不器用な自分に感心しつつ。

丁寧な仕事をと、私のペースで取り組んでいます。

ぜひ、市貝町の就学前のお子さん(0歳からでも私はOK)は、ことばの教室で会いましょう。

素敵な市貝町の仕事に心より感謝を込めて。

 

ラーニング・シー

福田あかり

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