みなさま今年はブレインジムデイがありま〜〜す!

昨年は、ブレインジム(教育キネシオロジー)の創始者の一人であるポール・デニソン博士が来日しました。

そのビック・イベントがあったのでブレインジムデイはお休みでした。

今年度は、保健・医療・福祉・教育等に関わるブレインジム・インストラクターがその専門職を生かした事例を話すというシンポジウムがあります。

その中の一人として私もお話することになりました。

新横浜駅からすぐの会議室です。

みなさん実践事例を報告くださるので、「ブレインジムってこんな風に役立つんだ〜」と発見があることでしょう。

どうぞ遊びにいらしてください。


<以下、転載させていただいています>

ブレインジムデイ

◎日程:2017年8月5日(土)

◎会場:新横浜駅 スタンダード会議室6階B・C

◎時間:開場 10:00 終了 17:00

◎参加費 一般参加 当日券 3,240円  前売り1週間前迄 2,700円

会員参加 当日券 2,700円  前売り1週間前迄 2,160円

◎タイムスケジュール

午前10 時~
ポスター発表・ブレインジム関連物品販売

ポスター発表ではブレインジムについてのいろいろが展示・発表され、体験できる予定です。発表者に気軽に質問できる良い機会です。一緒にブレインジムを楽しみましょう。

~ 午後の部へ ~
午後12 時50 分~
シンポジウム 「精神科臨床で」「刑務所で」「教育現場で」など、様々な現場におけるブレインジムの工夫と応用について、それぞれが語るを聞き、ブレインジムの可能性と限界についてみんなで考え、話し、視野を広げ、学びを楽しみましょう。

◎シンポジスト
足立 一 (Hajime Adachi)
大阪保健医療大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 准教授/
NPO法人障がい者スポーツFriendly Action 副理事長/作業療法士 ブレインジムインストラクター
一般社団法人SST普及協会認定講師/一般社団法人無痛ゆらし療法認定療法士
「刑務所におけるブレインジムの可能性と限界」
10年前から刑務所に関り、特別改善指導や作業療法に取組んできました。
「受刑生活は障がいのある受刑者へどのような影響を与えるのか?」について明らかにして
いきたいと考えています。
昨年より私を含め二人のブレインジム・インストラクターで、発達・知的障がいのある受刑者
を対象にブレインジムを行うようになりました。
シンポジウムではこれらの取組みを紹介し、刑務所におけるブレインジムの可能性と限界につ
いて皆様と考えていけたら幸いです。

五十嵐 郁代 (Ikuyo Igarashi)
広島大学医学部薬学科卒業。/薬剤師・精神保健福祉士・心理士/言語表現の困難なトラウマに、身体を活用する/セラピーを模索してきた。/ブレインジムインストラクター、TFT-RCT、EMDR、/臨床動作法、他を学ぶ。/現在、精神科診療所勤務。
「精神科診療所おける相談業務でのブレインジム~治療と教育の狭間で~」
精神科診療所の現場での事例をあげて、様々な角度から、どのようにブレインジムを
応用しているかを紹介します。

松尾 実恵 (Mie Matsuo)
未来の風せいわ病院 看護師・保健師/東日本大震災後支援にてブレインジムを知り、インストラクター資格取得。現在、連合小児大学院在学中。
「入院中に身体と気持ちと思考に気づくために~精神科救急での取り組み~」
通院、あるいは入院中の患者さんへ、しかも老若男女問わず一緒にできるのがブレインジムの
素晴らしいところです。
また、ブレインジムの特徴である「教育」の視点こそが、治療を進める上で患者さんのみならず
医療スタッフにとっても必要だと感じています。精神科看護師として当院におけるブレインジム
の取り組みを皆さまにお話ししたいと思います。

多田淳子(Junko Tada)
弘前大学(養)卒 岩手県内小中学校で養護教諭として勤務 /(現)未来の風せいわ病院教育支援室室長 /子どもの心身発達育成研究会委員
研究テーマ: 学校精神保健
所属学会等: 日本思春期学会 日本教育心理学会
日本感覚統合学会 ロゴゼミ
「子どものそだちを支える~精神科医医療現場におけるブレインジムの活用~」
精神科臨床の場では生きづらさを抱えた子どもたちの受診・入院が増えています。子どもたち
の生きづらさの背景には発達凸凹があり、トラウマを抱えた被虐待児もいます。自尊感情が低く、
将来への希望を見いだせず、希死念慮、自殺企図の子と遭遇することも少なからずあります。
入院中患児への学習支援プログラムにブレインジム等の身体技法を導入することにより、子ども
たちに変化がみられるようになりました。精神科臨床の場に教育の視点を生かした取り組みにつ
いてお話ししたいと思います。

福田 あかり (Akari Fukuda)
ラーニング・シー代表/臨床心理士/スクールカウンセラー/ブレインジムインストラクター
BBA インストラクター/RMTi コンサルタント
「身体の発達があってこその読み書き力アップ!」
読み書きに必要な力とは「見る」力だけでしょうか? 実は目を思うようにコントロールするために
は、土台である身体の発達が必要です。ブレインジムは、頭部のコントロールから始まる身体の
「バランス・システム」をはぐくむ手助けをしてくれます。身体の発達が最終的に文字をとらえる
力は、上下左右を分解する力と部分を統合する力、その行き来をスムーズにこなす力です。事
例を通して読み書きと身体の発達の関係をお伝えします。

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