右下腹部の“しくしく”が教えてくれた、身体の伏線回収🌿

去年の夏バテは、ただの夏バテじゃなかったのかもしれない

去年の夏、私は小学校でのブレインジムの日々を走り切ったあと、
8月に完全に動けなくなりました。

いわゆる、夏バテ。

そう思っていました。

暑さ。
疲労。
汗。
消耗。
連日の活動。

そりゃあ、疲れるよね。
そう思っていたのです。

でも、今振り返ると、
あれはただの夏バテではなかったのかもしれません。

身体の奥に、ずっと前からあった小さな火種。
それが、夏の消耗で一気に表に出てきたのではないか。

そんなふうに感じています。


9月から11月、私は食べられなくなった

8月の夏バテから少し回復したあと、
9月から、今度は胃腸の不調が始まりました。

吐き気。
下痢。
食欲低下。
気持ち悪さ。
右下腹部のしくしくした痛み。

ご飯が食べられない。

食べようとしても、身体が受けつけない。

9月、10月、11月。
秋の3か月間、私はずっとそんな状態でした。

結果的に、体重は5kgほど落ちました。

その時は、理由がよくわかりませんでした。

感染症も流行っているし、胃腸にくる感染症にかかったのかな。
右の卵巣のあたりかな。

そう思っていました。

でも、ずっと引っかかっていたことがあります。

私は昔から、体調が悪くなると、
右下のお腹がしくしく痛む
ことがあったのです。

強烈な痛みではありません。

でも、そこに何かある。

押すと少し痛い。
疲れると気になる。
調子が落ちると、そこが疼く。

ずっと、身体の片隅で小さく鳴っていたサインでした。
ニュースキャンで調べると、右よりも左の卵巣の具合が悪かったりして、あれれ?体感と違うなと思っていました。


「あれ、虫垂まわりだったのかもしれない」

最近、どうにもだるさが取れず、ニュースキャンでDNAを除く400か所を健康チェックしました。
そこで、虫垂の不調、しかもメタセラピーを100回かけても変化しにくい慢性的な不調を見つけました。
まさか虫垂炎予備軍????
細菌・ウイルスも確認してみると、いくつかの寄生虫とヘルペス(帯状疱疹)、A型肝炎ウイルスが影響を与えているらしいことがわかりました。
2025年は1月にE型肝炎がニュースキャンで発見されて、かなり慢性化していたので、徹底してメタセラピーをしてきましたが、まさか虫垂炎予備軍だったとは・・・😭(もちろん医師による診断ではないのでもしかしたら違うかもしれません)

虫垂炎というと、急に激痛が起きて手術になるイメージがあるかもしれません。

でも、身体はそんなに単純ではありません。

いきなり爆発する前に、
小さな違和感として、
慢性的な炎症として、
消化の乱れとして、
だるさとして、
食欲の低下として、
サインを出していることもあるのではないか。

そう考えると、去年の不調がつながって見えてきました。

夏に活動量が増える。
汗をかく。
ミネラルを消耗する。
暑さで消化力が落ちる。
疲労が抜けない。
腸の免疫が落ちる。
もともと弱かった場所に負担が集中する。

そして、右下腹部の火種が燃え始める。

去年の9月から11月にかけての
吐き気、下痢、食欲低下、体重減少は、
私にとっては、まさにそんな流れだったのかもしれません。


病名よりも大事なのは「身体の物語」を見ること

もちろん、これは自己診断ではありません。

右下腹部の痛みには、いろいろな可能性があります。

虫垂炎。
腸炎。
回盲部の炎症。
大腸憩室炎。
クローン病などの炎症性腸疾患。
婦人科系の不調。
尿路系の問題。
感染後の腸の不調。

医療で見るなら
血液検査で炎症を見てもらう。
腹部エコーで右下腹部を見てもらう。
必要ならCTも相談する。

自分の身体の地図を知るためです。

私は、
「虫垂炎かどうかを当てたい」
のではなく、
去年から続いていた身体の物語を、ちゃんと読み解きたい
と思っています。

今回は、徹底して肝炎ウイルス5種・ヘルペスウイルス5種をメタセラピーしたところ、慢性的な不調の様相が見えなくなりました。
セラピーをしている間、イタタッ!となったり、気持ち悪くなったりしました。
ウイルスが嫌がっているなぁと感じました😆(そんなことあるわけないじゃないか、と思うかもしれませんが、私は過去にニュースキャン中に眠くなって、ウイルスから夢の中でめっちゃ罵詈雑言を浴びせられたことがあります😆夢の中だけど)


夏に増える不調は「暑さ」だけの問題ではない

夏は、身体にとってかなり過酷です。

暑いだけではありません。

汗でミネラルが抜ける。
冷たいものが増える。
胃腸が冷える。
食事が軽くなる。
たんぱく質が減る。
睡眠の質が落ちる。
活動量だけは増える。
子ども関係、学校関係、イベント関係で、気を張ることも増える。

つまり夏は、
身体の弱いところが表に出やすい季節
なのだと思います。

私の場合、それが右下腹部だった。

誰かにとっては、喉かもしれない。
誰かにとっては、皮膚かもしれない。
誰かにとっては、頭痛かもしれない。
誰かにとっては、メンタルの落ち込みかもしれない。

身体は、いちばん弱いところから教えてくれます。


「なんとなく不調」をなかったことにしない

ママたちは、本当に我慢が上手です。

子どもがいるから。
家事があるから。
仕事があるから。
予定があるから。
自分のことは後回し。

でも、身体の小さな違和感は、
ある日突然出てきたものではないことがあります。

何年も前から、
小さく小さくサインを出していた。

それを無視しているうちに、
ある季節、ある疲労、ある出来事をきっかけに、
一気に表に出てくる。

私にとって去年の秋は、そんな時期だったのかもしれません。

「なんとなく右下が痛い」
「押すとしくしくする」
「夏のあとから下痢が続く」
「吐き気がある」
「食べられない」
「体重が落ちた」

こういうサインがある時は、
ただの夏バテ、ただの胃腸炎、ただの疲れ、で終わらせないでほしい。

病院に行くことは、負けではありません。

身体の声を、現実の検査とつなげること。

それは、自分を大切にする行動です。


今年は、同じパターンを繰り返さない

私は今年、5月下旬からまた小学校でのブレインジムの日々が始まります。

毎日、毎日、身体を使う日々。

去年と同じように走り切って、
そのあと倒れるように不調になる。

それは、もう繰り返したくない。

だから今、身体の声を聞き直しています。

右下腹部のしくしく。
だるさ。
食欲。
便の状態。
疲労の抜け方。
冷え。
睡眠。
ミネラル。
たんぱく質。

身体は、ちゃんと教えてくれていた。

問題は、私がそれを
「まあ大丈夫」
「気のせい」
「夏バテ」
として流してきたことだったのかもしれません。


身体は、突然壊れるのではなく、ずっと語りかけている

今回、私がいちばん感じたのはこれです。

身体は、突然壊れるのではない。

ずっと前から、
小さく、静かに、語りかけている。

しくしく。
だるい。
食べたくない。
下す。
気持ち悪い。
押すと痛い。
疲れが抜けない。

それは、身体からの失敗通知ではなく、
方向修正のメッセージ
なのだと思います。

だから私は今年、
去年の不調を「嫌な出来事」として終わらせるのではなく、
身体の伏線回収として受け取ろうと思います。

右下腹部の小さな声を、
ちゃんと聞いてみる。

必要なら、病院で検査を受ける。

血液検査。
腹部エコー。
必要ならCT。

そして、身体の地図を持ったうえで、
今年の夏を迎えたいと思います。


同じような人へ🌿

もしあなたにも、

右下腹部のしくしくした痛み。
夏のあとから続く下痢。
吐き気。
食欲低下。
体重減少。
押すと痛い感じ。
疲れると同じ場所が痛む。

そんなサインがあるなら、
どうか我慢しすぎないでください。

「ただの夏バテ」
「いつもの胃腸不良」
「気のせい」
で終わらせなくていい。

身体は、あなたを困らせたいのではなく、
守ろうとして教えてくれているのかもしれません。

身体の声を言葉にすること。
それは、怖いことではなく、
自分の命と生活を大切にすることです🌿

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皆様にお会いすることを楽しみにしています。

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