なぜブレインジムは「わかりにくい」の?〜読み書きのつまずきを身体から紐解くヒミツ

「ブレインジムを勉強してみたけど、イマイチ頭に入らない…😵‍💫」

「どうして身体を動かすだけで、読み書きができるようになるの?🤷‍♂️❓」


そんな声をよく耳にします👂✨
実はブレインジムのコンセプトが難しく感じられるのは、
私たちが「読み書き」を目や手先のスキル(認知・視覚)だけで捉えがちだからなんです👀✍️

でも本当は、読み書きの土台って「全身の身体感覚」の上に成り立っているんですよ〜!🏃‍♂️🌱

漢字が読める・書ける仕組み:無意識の「+(十字)」空間分割➕✨

複雑な形をしている「漢字」をパッと捉えるとき、私たちの脳内ではすごい空間認知がオートマチックに働いています🧠⚡️

  • 自動的なグリッド認識➕:漢字を見た瞬間、意図しなくても中心に「+」の十字線が浮かび、文字を「上下左右」にパパッと分割して捉えています👀📐
  • 部分と全体の組み合わせ🧩:へん・つくり・かんむり・あしなど、「パーツがどう組み合わさって全体ができているか」を無意識に処理しています🔄✨
「マス目からはみ出してしまう…📝💦」「似た漢字が覚えられない…😣」という場合、この無意識の空間認知システムがまだスムーズに立ち上がっていないのかも知れません💡

空間認知のピラミッド:文字から体性感覚へ🧗‍♂️🔺


漢字を上下左右に正しく捉える力は、身体の深いところから順番に育ちます🌱✨

  1. 📝 文字の空間認知(上下・左右)

    ⬇️ 文字を捉える前に、自分自身の中心軸が必要!
  2. 🧍‍♀️ 自分の身体認識(ボディ・イメージ:上下・左右)

    ⬇️ 上下左右を正しく把握するには、空間の「前後(奥行き)」感覚が必須!
  3. 🎯 前後の認識・3次元の空間把握

    ⬇️ これらを統合する一番のベース!
  4. 🌊 体性感覚(固有受容覚・前庭感覚・触覚)
がむしゃらに文字を書く練習を繰り返すよりも、土台となる体性感覚原始反射の発達アプローチをしてあげる方が、読み書きへの近道になります🚀🌈

そして、それを楽しく助けてくれるのがブレインジムなんです🤸‍♀️✨
ブレインジムで、ビジョンのトレーニングができちゃう!

視界と空間認識をパッと広げる!おすすめエクササイズ🌟

身体の中心軸(正中線)や空間の広がりを整えるおすすめワークはこちら👇💖

  • アース・ボタン🌍:身体の縦の中心軸を整えて、上下の視線の動きをスムーズに✨
  • スペース・ボタン🚀:前後の奥行き認識や、ピント合わせをサポート👀
  • ブレイン・ボタン🧠:左右の視野の広がり&目と手のチームワークをUP👐
  • レイジー・エイト(横向きの8の字)♾️:👀左右の脳と視野をなめらかに繋ぎます🎨
これらを実践すると、「パッと視界が明るくなった!🌈」「風景に奥行きを感じる!😲✨」と感動される方がとっても多いです💖

やり方をお伝えしたいけど、協会から公言は禁止されているので講座でお伝えします😢
そして、こんな簡単なことで、なんで上下左右の空間認識になるのか?と不思議に思う人が多い。
かつての私もそうでした。
何かすごく努力をしないとできるようにならないと思っているのかも?
自然と努力なく身につけた方々がたくさんおられるように、ちょっとしたことで脳が学んでしまうのです。
ただ、定着には継続が必要なことも多いです。

📢【実践セミナーのご案内】現場で使える読み書き支援実践セミナー🎓✨


言語聴覚士・栗野翔先生による大好評のセミナー(全3回シリーズ)が開催中〜!🎉✨

昨夜開催された回のアーカイブ視聴📺も可能ですし、注目の第3回では現場ですぐに使える実技ワークを行います🙌💡

「身体の仕組み」からアプローチする読み書き支援、ぜひ現場やおうちで一緒に体験してみませんか?😊🌸

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