🧠🔥 MCTオイルとオメガ3の違い ― 燃料と修復材。飲む時間と、私の体のリアルな変化 ―

「体にいい油」としてよく聞く
MCTオイルオメガ3

でも実はこの2つ、
👉 役割も、飲む時間も、体への作用もまったく違います。

今日は
✔ MCTオイルとオメガ3の違い
✔ 飲むとよい時間帯
✔ そして、私自身のちょっと正直な体験談

をまとめてみました🌿


🔥 MCTオイルは「燃料」

MCTオイルは 中鎖脂肪酸
消化・吸収がとても速く、すぐエネルギーになります

MCTオイルの特徴

  • すぐ脳と体のエネルギーになる

  • 集中力・頭の回転をサポート

  • 脂肪として蓄積されにくい

👉 例えるなら
「今すぐ使うガソリン」


🧬 オメガ3は「神経の修復材」

オメガ3(EPA・DHA・αリノレン酸など)は
体の材料になる油

オメガ3の特徴

  • 神経・脳・細胞膜の材料

  • 炎症を鎮める

  • 自律神経の安定に関わる

👉 例えるなら
「壊れた配線を直す修理キット」


⏰ 飲むと良い時間帯の違い

 MCTオイルオメガ3
役割燃料修復材
おすすめ時間朝〜午前中昼〜夜
夜に飲むと覚醒・眠れないことも落ち着く・眠りやすい
加熱OKNG

結論

  • 🌞 MCTは朝

  • 🌙 オメガ3は夜寄り


🌿 私の体験談|「美味しい!…でも気持ち悪い」

私がMCTオイルパウダーを飲み始めたのは、
40歳くらいの頃でした。

最初に感じたのは、
👉 「とっても美味しい!」

実際に使っていたのは
▶︎ MCTオイルパウダー(iHerb)
https://iherb.co/Q1UwyLct

でも、その直後に…

👉 強烈な気持ち悪さ

ほんの少し、
スプーンの先にちょっとでも

  • ムカムカ

  • 胃が重い

  • 受けつけない感じ

それが
2週間〜1ヶ月ほど続きました。


🧠「脂肪を分解できない体だった」と気づいた

そのとき、はっきり思いました。

あ、私
脂肪をエネルギーに変えられない体なんだ

脂肪が分解できないということは、
当然──

👉 オメガ3も、うまく使えていなかった
👉 脂質代謝そのものが回っていなかった


🍚 だから私は「糖代謝」で生きていた

当時の私は

  • エネルギーは糖代謝頼み

  • ミトコンドリアの
    TCA(クエン酸)サイクルも回っていない感覚

  • 食べないとすぐエネルギー切れ〜お腹が空くとすぐ不機嫌になる😤

つまり
👉 **「糖でがんばる体」**だったんです。


🌱 それでも、少しずつ続けた結果…

そこで私は、
諦めずに、ほんの少しずつ
MCTオイルを続けました。

すると…

  • だんだん気持ち悪くならない

  • 脂肪をとっても平気

  • 空腹感が減る、気分が安定😀

  • エネルギーが安定する

今ははっきり体感しています。

脂肪をとると、お腹がすかない
エネルギーがちゃんと回る


🌈 伝えたいこと

「MCTが合わない=ダメ」ではありません。

それは
❌ 失敗
ではなく
今の体の状態を教えてくれるサイン

脂肪が使えない時期があってもいい。
体は、ちゃんと順番を踏んで変わります。


🧡 まとめ

  • MCTオイル=燃料

  • オメガ3=神経の修復材

  • 飲む時間がとても大事

  • 体感は「その人の今の代謝」を映す

もし
「MCTで気持ち悪くなった」
「オメガ3が合わない気がする」

そんな方がいたら、
それは体が悪いのではなく、
体が正直なだけかもしれません🌿

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