【活動報告】塩谷・南那須地区の先生方90名へ研修!「からだの土台と栄養」から育む学校現場の新しい風
はじめに
おはようございます☀️
先日の7月21日、夏休みが始まってすぐのタイミングで、那珂川町あじさいホールにて行われた「塩谷・南那須地区小小教研 特別支援教育部会」の研修会にお声がけいただき、講師を務めてまいりました。
会場には、特別支援学級や通級指導教室の先生方はもちろん、通常学級の担任の先生、そして校長先生や教頭先生といった管理職の先生方まで、なんと90名もの熱心な先生方がご出席くださいました!
夏休みの貴重な初日に、これほど多くの先生方が集まり、子どもたちの「身体と心」のために学び深めようとされるお姿に、私自身も胸が熱くなる時間となりました。
大好評をいただいた「運動と栄養」へのアプローチ
今回の研修では、子どもたちの姿勢や動きの不器用さ、感情のコントロールの背景にある「身体・生理機能(運動や栄養)へのアプローチ」を中心にお話しさせていただきました。
おかげさまで研修は大好評をいただき、後日たくさんの温かいご感想を頂戴いたしました。
「子どもたちの『生きづらさ』を身体の土台から見る視点が、とても新鮮でした!」 > 「次はぜひ『副腎疲労』や栄養について、もっと詳しく話を聞きたいです!」
といった嬉しいお声が次々と届き、現場の先生方がいかに日々真摯に子どもたちと向き合い、新しい解決の糸口を求めていらっしゃるかを痛感いたしました。
学校現場に「身体と生理機能を大切にする風土」を
「落ち着きがない」「集中の維持が難しい」「疲れやすい」……。
それらのサインを、子どもの「努力不足」や「性格」で片付けるのではなく、身体の土台(原始反射や自律神経、栄養状態など)からのSOSとして受け止めること。
これが学校という日々の生活の場に浸透していけば、救われるお子様やお母様、そして先生方がもっと増えていくはずです。
今回の研修を通して、学校現場において「身体の健康:身体・生理機能を大事にする風土」がより一層醸成されていく大きな手応えと確信を得ることができました。
おわりに
一人ひとりの子どもたちが、自分らしく伸びやかに学校生活を送れるように。
そして、それを見守る先生方やお母様方が、安心と希望を持って温かく寄り添っていけるように。
これからも地域や学校現場と連携しながら、確かな知見と温かなアプローチをお届けできるよう、今後も全力で尽力してまいります!
ご協力いただいた皆さま、そしてご参加くださった先生方、本当にありがとうございました🌿
先生方から「保護者にどんなふうに栄養面のことを伝えたらいいか?」というご質問をいただきまして、フォローアップの資料を作りました。
無料配布いたします🌿
ご活用いただければ幸いです。

